Archive for 1月, 2015

 

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屋内大講堂での、活気あふれる、どうぶつ学習発表会のステージ。「ドッグパーティDEアミーゴ」です。さまざまな動物たちが訪れるパーティーを、準備風景から点描するという趣向です(※)。雑巾がけに奮闘する「お手伝い犬」はアル。

※複数回のステージの写真を使っています。

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ひとっ跳び、おもてなし用のバナナをゲット(レプリカです)!はい、お待たせ。

わたしたちが映画やお芝居を楽しむ時、意識は二重になっているように思います。一方ではストーリーを楽しみつつ、それを演じる俳優や演出する監督の腕前も鑑賞しているということです。どうぶつ学習発表会でも、同じことが言えそうです。軽快なMCとともに展開する、コメディ仕立てのあれこれは、素直に笑うことができるものですが、同時に、練習(トレーニング)の積み重ねでつくられた、トレーナーと動物の息の合った連係にも目を向ければ、楽しみは二倍三倍でしょう。

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ひょいと手を出す、ブタのアリエル。どんな合図やタイミングで動物たちの行動が引き出されているのか、そんな点に注目するなら、トレーナーと動物たちの「約束」の世界も見えてくるかもしれません。

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ベニコンゴウインコのティモンがくわえる手紙の正体は……実際のステージで御確認ください。

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フサオマキザルのもんじろうからはキュウリのプレゼント。

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ちなみに、こちらは、メスのルビー。園内散歩に出逢えたらラッキーですね。

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オウムのパールから、次にバラを捧げられるのは、あなたかもしれません。

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来園者の積極的な参加を求め、動物たちとの能力比べを展開するのは「どうぶつとあそぼうDX」です。子どもの腕とインコのくちばし、持久力があるのはどっち?

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しっかりとトレーニングされた鳥たちにとっては、来園者の持つ輪をくぐるくらいはたやすいことです。

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今回はアングルの関係でクリアな写真が撮れませんでしたが、こんな趣向もあります(2009/4/23撮影)。夜の森を飛び回って、小動物を狩るメンフクロウ。静かで敏速な動きは必須です。この男性は「目の前を過ぎる羽音がしたら札を挙げてください」と言われていたのですが……

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現在、休止していますが、伊豆シャボテン公園では、チンパンジーの学習発表会も行なわれていました(2012/2/12撮影)。わたしたちが森からサバンナへと適応する進化を遂げた一方で、同じヒト科のチンパンジーは森にとどまりました。学習発表会では、そんな森林生活者としてのすぐれた身体能力が、楽しく披露されていました。

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ステージで活動していたチンパンジーたちが、のんびりと過ごすチンパンジアム(屋内大講堂に隣接)。オスのアクセルと来園者の、ほどよい距離での向かいあいとコミュニケーション。男の子が覗き込んでいるのは壁を貫くパイプです。アクセルからも覗いてくることがあります。

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チンパンジーたちは、意外と雪や氷が好きです。

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さらに、少し離れた高台にも「チンパンジーの島」があります。こちらも、ステージを引退したチンパンジーたちが、本来のかたちでの群れで暮らしています。それぞれ気ままにひなたぼっこをしているのは、オスのビリーとメスのココです(現在、もう一個体のメス・ジョアンを群れ入りさせる試みが進行中です)。

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さて、ひと休み。サボテンステーキは開園55周年(2014年)を記念したメニューです。メキシカン・ファイヤーも、味わってみたい逸品です。

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おいしい燃料補給を終えたら、再び園内散策。島池を利用しての開放感のある霊長類展示も、伊豆シャボテン公園の特徴のひとつです。マダガスカル原産のワオキツネザルの身軽な島渡り。

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同じ島には、ブラウンキツネザルもいます。二種類のキツネザル、その行動のちがい・種間の関わり合いなどを観察したいところです。

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ジェフロイクモザルは南アメリカ原産。メスのホイは2013/5/19生まれ。

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母親の「1号」と一緒に水分補給。水に入ることを好まない習性を利用しての島池展示ですが、クモザルは水を飲んだり、少し手などで遊んでみたりするのは好きなようです。自在に巻きつき、からだを支える尾の力にも注目です。

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シロテテナガザルのモモ。チンパンジー同様、尾を持たない類人猿です。樹上で寛いだり、名前通りのリーチを活かして枝渡りをしたり。時折高らかに鳴くテリトリーソングも聴きものです。

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さすがにそろそろ冷えてきました。少し、からだを温めましょう。園内に威容を示す高原竜は、中に入ることができます。

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前半はサボテンをはじめとする世界の多肉植物の中を歩ける大温室群。中南米・アフリカ・マダガスカル、それぞれの環境に適応した植物たちを実感できます。

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植物たちの姿に、生きものたちの世界の共通性と多様性を見て取った後は、あらためて、動物たちの展示へと進んでいけます。パカは中南米原産。カピバラをはじめ、かの地は齧歯類の多様な進化でも知られています。午後の給餌の時間は、かれらを観察するにはもってこいのひととき。まさに食事を始めようとしているのは、メスのスミレ。そして、オスのプカ。パカたちの好物はバナナや蒸し芋で、薬を飲ませたい時なども、これらの食材に仕込めば、うまく行くとのことです。

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早く早くと急かす様子なのは、ムツオビアルマジロのジロ。とても活発な個体です。

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こちらは誰の食事?

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シロムネオオハシのペア、ズー(オス)とルゾー(メス)。くわえた餌を巧みに呑み込むのは、かれらの得意技です。

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究極のエコロジカル・スローライフというべきフタユビナマケモノも、食事となれば、おもむろに活動開始。メスのセイです。オスのカイと同居中。

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高原竜の体内で温まり、再び、屋外に出てみます。放し飼いのカンガルーたちの中に歩み入ることができる「カンガルーの丘」では、小型のパルマワラビー(こう見えても、お母さんなのですね)ほか、三種のカンガルー類を混合展示してます。

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スタッフ手づくりの資料を見ながら、知的な憩いもよいものです。

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ちょうど、オスのナニワを毛づくろいしようとしているのはメスのコハル。仲睦まじいブラジルバクのペアは、2013/8/6にオスの赤ちゃんを授かっています。かれらの息子は既に園から旅立ちましたが、次の繁殖にも期待したいところです。

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最後は、インドタテガミヤマアラシ。それぞれマイペースな群れの個体たち。

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そして、さらにもう一頭が群れ入りを目指しています。2012/7/7に東京・羽村市動物公園で生まれたオスのハム。閉園近くの夕方、他の個体を収容した後に一時的に運動場に出ていることがあります。見かけたら、そっと、かれの今後の幸を祈ってくださればと思います。落ち着くまでには、もうしばらくかかるでしょうが、新入りの若者は繁殖を含めて、新たな展開を生み出してくれるでしょう。

ステージで、温室で、屋外展示で、動物たちにも緩やかな季節と時の移ろいがあります。たまたま訪れたわたしたちも、そんなかれらと動物園のスタッフたちが刻み続ける日々に、ささやかながら出逢うことができるでしょう。

 

伊豆シャボテン公園

ほんわかカピバラ!あったかサボテン!伊豆高原のふれあい動物園
公式サイト
〒413-0231 静岡県伊東市富戸1317-13
Tel:0557-51-1111(代)
飼育動物 100種631点
開園時間
3/1~10月末
9:00~17:00
トワイライト営業(※) 15:30~(最終入園受付16:30)2015年3月まで。
11/1~2月末
9:00~16:00
トワイライト営業 15:00~(最終入園受付15:30)2015年3月まで。
※時間帯限定の入園料半額システム。詳しくは、こちらを御覧ください。
休園日
年中無休
アクセス
JR伊東線・伊東駅から東海バスで約35分。
その他、こちらを御覧ください。

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まことにおくればせながら、あけましておめでとうございます。

伊豆シャボテン公園・なかよし広場の黒ヒツジ・クータンです。

 

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伊豆シャボテン公園といえば、大人気のカピバラ。当園の「カピバラの露天風呂」は、1982年、飼育員の「寒い冬のカピバラは、温かいお湯に浸かりたいんじゃないだろうか」という気づきと思いやりから生まれた、国内初の試み(元祖※)です。

※詳しくは、こちらを御覧ください。
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さきほどの写真から4時間後……父親・雷(らい)と4頭の子どもたちは、今冬も、ほかほかの柚子湯を心行くまで満喫しました。2014年生まれの3頭も、すっかりお湯に慣れて、寒い日には、お湯張りをせがむようにすることもあるそうです。

柚子湯は1/4まででしたが、1月下旬には、伊豆・長崎・埼玉・那須『カピバラの露天風呂 ご当地名産風呂週間』~伊豆「お茶」、長崎「ざぼん」、埼玉「ゆず」、那須「かんぴょう」が控えています。4地域のカピバラ飼育園(伊豆シャボテン公園・長崎バイオパーク・埼玉県こども動物自然公園・那須どうぶつ王国)が、各地の名産品を交換しつつ、それらを活かした変わり湯を行ないます。
また、1/18(日)には「大寒!カピリンピック!」と題して、カピバラの能力・特徴に人が挑戦する企画もあります。あなたも参加して、かれらのすごさを体感してみてはいかがですか?
諸々のカピバラ・イベントのスケジュールは、こちらを御覧ください。
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こちらは「カピバラ虹の広場」。「カピバラの生態や不思議の発見など、あらゆる角度からカピバラについて学べる」という主旨で、昨夏(2014/7/19)、オープンしました。

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広場内の「カピバラ工房」では、陶器のカピバラ・アルパカ・ブタなどの置物に気ままなペイントを施すことも出来ます。

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冬のお楽しみ。工房にあるメキシコ製のチムニーストーブで、カピバラとぬくぬく。広場内のカピバラは放し飼いなので、販売されている餌を与えることも出来ます。露天風呂とは、またちがった、同じ空間・間近さでのカピバラ体験をお楽しみください。

この広場には、他に、アルパカやシチメンチョウ(放し飼い)……

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さらには、ミーアキャットも、陽だまりの中、それぞれに寛いでいます。

※さらに詳しくは、こちらを御覧ください。
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ここでちょっと、一休み。園内のレストラン「ギボン亭」のカピバラエティランチ。からだの中からも、ほっこりしましょう。

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それでも寒い!となったら、屋内展示。入り口から程近い地球環境館では、1月いっぱい、「カピバラ大博覧会」を開催中です。カピバラに関する豊富な知識、当園での飼育歴や露天風呂の歴史、さまざまな方々による「カピバラアート」も展示されています。

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水辺で暮らす、野生のカピバラの貴重な映像も。諸々の資料の知識に導かれて、和を感じさせるカピバラ露天風呂の向こうに、野生の面影も偲んでみてはいかがでしょう。

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地球環境館では、中南米の小型霊長類が常設展示されています。羽飾りの冠を被っているようなワタボウシタマリン。2014/12/27に2頭の赤ちゃんが誕生しました。

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興味深いのは、「赤ちゃんを背負っている=母親」というわけではないことです。群れをつくる動物では、しばしば、親以外のメンバーも赤ちゃんに関心を示しますが、ペアとその子どもたちを基本とするワタボウシタマリンの群れでは、父親や年上の子どもたちが積極的に「子守」をすることが知られています。そうやって、授乳時以外の母親の負担を減らしていると考えられています。ちいさなサルたちの、細やかな社会を覗かせてもらいましょう(現在、赤ちゃんを含めて12頭です)。

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「誕生」といえば、こちらも。3頭のメスのラマ。一番左の小さな個体・ひまわりは、中央のひなたが昨年7/12に産みました。右側のひより(2011/11/2生まれ)とともに、母娘での暮らしです。

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母娘の後方、さらなる高みの隠れ(?)キャラは、父親個体の太陽です。

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さて、少し趣向を変えて、園内の斜面を活かし、起伏に富んだ地形をネットで包みこんだ「バードパラダイス」。飼育員手製のガイドを手に歩けば、鳥たちとの出逢いは、さらに豊かなものとなるでしょう。

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たとえば、アカツクシガモ。雌雄や兄弟など、4組が観察できますが、よく見れば、それぞれに個性的です。張り切る一羽と、遠く見守る(?)相方。

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さらに、バードパラダイスを訪れたら、この鳥を忘れてはなりません。「神社」まで設けられている彼……ハシビロコウのビル(オス)です(※)。普段は、施設内の専用ルームにいて、もっぱらモニター越しの観察となりますが、1981年に来園したビルは、今年で、少なくとも45歳程度になる個体です(国内最高齢)。2013年には「第2代どうぶつ名誉園長」にも選ばれています(初代は、カピバラの雷)。

※「ビル神社」のお賽銭は、ビルの餌代や施設改善の資金となります。

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そんなビルの「雄姿」を期待できるのが、15:20からの「ハシビロコウのごはんですよ」(※)。「動かない鳥」などと称されますが、コイを捕らえる姿は、まるで老ガンマンの早撃ち。野生でも水辺で、じっと待ち伏せしては、こうして魚を狩ったりしているのです。

※荒天中止。季節によって、時間も若干変動します。詳しくは、こちらを御覧ください。
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しかし、満腹になったら、ゆったりと専用ルームへ帰還。やはり、どこまでもマイペース……

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野生のハシビロコウの獲物であるハイギョも展示されているので、探してみてくださいね(ヒント=ビル神社もある建物内です)。

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ハシビロコウの「ごはん」に続いては、こんなイベントも。何やら宙を見上げる飼育員……

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投げ上げられた魚を、見事に空中キャッチするのは、インカアジサシです。野生では水中の魚を捕るのですが、この「アジサシくんのごはんキャッチ」は、その素早さを再現しつつ、よりよく観察しようという趣向です(来園者も参加できます)。

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こちらの行動にも注目。食事の後のインカアジサシは水浴びをする習性があります。

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谷あい(水辺)を中心としたバードパラダイスですが、斜面上部の一部を囲い込み、こんな鳥たちも展示されています(※)。この日(2015/1/5)は残念ながら、くちばしだけの登場でしたが、木のうろの代わりの小屋に住むのは、オオサイチョウです。この状態でも、名にしおうサイの角のような突起は、はっきりと分かります。そして、小屋のかたわらには……

※バードパラダイス内からではなく、出口ゲートに向かう一角に展望できるスポットがあります。園のスタッフ等にお問い合わせください。

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ハゲガオホウカンチョウのラックス(メス)です。もう一羽のレックス(メス)とは、くちばしの色のちがいで識別できます。オオサイチョウ(東南アジア)・ハゲガオホウカンチョウ(南アメリカ)は森の鳥。展示エリアも、それを反映しているのです。

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鳥への餌やりといえば、モモイロペリカンも。時には、来園者も体験できる(※)ことがあります。

※観覧人数等による不定期のものです。写真は、来園者の御了解を得て、掲載しています。

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ペリカンと同時に、独特の風貌のアフリカハゲコウにも餌やりが行われます。くちばしが短いのがセン(メス)、やや長いのがガッツ(オス)です(※)。

※どちらも上下の長さは釣り合っているので、採食に支障はありません。

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これもまた名高い、多数の放し飼いのインドクジャクにも、マナーさえ守れば、楽しく餌やりが出来ます。

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最後にこちら。クジャク同様に園内を自由に動き回るリスザルの群れ。「チーム・リスザル」として、第3代どうぶつ名誉園長に選ばれたかれらにも、時間限定・不定期ながら、やはり餌やり体験があります(園内放送でお知らせします)。小柄ながらも、わたしたちと同じような手を持つ「霊長類」のかれら。そんな特徴を間近で観察できます。しかし、リスザルは野生動物。不用意にさわろうとしたりすれば逃げてしまったり、トラブルの元にも。そういう「適正な距離」を体感することも、このイベントのポイントなのです。

次回(1/28掲載予定)は、伊豆シャボテン公園のもうひとつの柱「どうぶつ学習発表会」や、まだまだ園内あちこちにいる魅力的な動物たちの姿を御紹介してまいります。

 

伊豆シャボテン公園

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〒413-0231 静岡県伊東市富戸1317-13
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開園時間
3/1~10月末
9:00~17:00
トワイライト営業(※) 15:30~(最終入園受付16:30)2015年3月まで。
11/1~2月末
9:00~16:00
トワイライト営業 15:00~(最終入園受付15:30)2015年3月まで。
※時間帯限定の入園料半額システム。詳しくは、こちらを御覧ください。
休園日
年中無休
アクセス
JR伊東線・伊東駅から東海バスで約35分。
その他、こちらを御覧ください。