※この記事は2015/8/29~30の取材を基にして構成されています。

※※園内で行なわれている、お食事ガイドやふれあいタイムのスケジュールについては、こちらを御覧ください。

 

 

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前足も含め、表情たっぷりのトラのマドラス(オス)。

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馴染みのスタッフが来れば、こんな姿も。

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こちらはおすましのジャム(メス)。

前回はナイトズーを中心にあれこれと話題を綴ってまいりましたが、いしかわ動物園の園内はまだまだ見どころがたっぷりです。

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「ツルたちの水辺」の給餌解説。

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今春(2015/3/20)オープンした新施設ですが、そもそもはいままで展示場所が定まらないままにバックヤードにいたマナヅルのための構想でした。そこにタンチョウ2羽が加わります。

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この餌箱はツルたちの長いくちばしなら普通に食事ができますが、招かれざる来訪者、たとえば野生のカラスなどには届きません。このような工夫はツルたちの特性の展示にもなっていると言えるでしょう。

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こちらも同居者ながらツルならずしてニホンコウノトリ。撒かれたドジョウを巧みに捕食。

ニホンコウノトリとタンチョウは国の特別天然記念物で、石川県での展示は初めてとなります(※)。また、マナヅルは野生では主に鹿児島県の出水平野に越冬のために渡ってくるので出水平野は「鹿児島県のツルおよびその渡来地」として国の天然記念物に指定されています。「ツルたちの水辺」は、日本にまつわる希少鳥類の混合展示ともなっているのです。

 

※ニホンコウノトリは明治までは日本各地に生息し繁殖していましたが、乱獲や営巣などに利用される木の伐採、農薬の影響などから個体数が減っていき、1971年には日本産個体が絶滅してしまいました。しかし、中国から導入した個体を基に1988年に東京都・多摩動物公園で初めて飼育下繁殖に成功して以来、各地の園館で飼育や繁殖の取り組みが行なわれるとともに、兵庫県豊岡市のコウノトリの郷公園を中心に野生復帰が進行中です。いしかわ動物園にいる2羽のうちの1羽はコウノトリの郷公園で生まれ野生復帰を果たしましたが、負傷のために保護され当園にやってきました。もう1羽は、よこはま動物園ズーラシアに由来しています。

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日本の水辺の希少鳥類といえば、こちらも忘れるわけにはいきません。前回御紹介した特別展「カエルのひみつ」の会場でもあった「動物学習センター」には、常設の「トキ展示・映像コーナー」があります。

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トキもコウノトリ同様に食物連鎖のピラミッドの最上層に属する肉食の動物です。それゆえに他の様々な動植物や環境全体が整っていなければ生きていけません。このジオラマは、かつては当たり前だったそんなありさまを示しています。

トキもまた日本の自然と社会の変化の中で個体数を減らしていきました。そんな中、1970年、能登半島・穴水町で「能里(ノリ)」と名づけられた野生トキが捕獲され、人工繁殖の試みのため、佐渡トキ保護センターに送られました。残念ながらノリは翌年に亡くなります。これによって本州産の野生トキはいなくなりました。石川県は「本州最後の野生トキの生息地」だったことになります(※)。

 

※日本産最後の個体は佐渡島に生き残っていた5羽で、国と新潟県により保護増殖のために1981年に一斉捕獲されました。しかし、2003年には、その最後の1羽も死亡し、日本産トキは絶滅しました。その後、中国に生き残っていた個体を基に1999年に佐渡トキ保護センターで飼育下繁殖に成功。過去の教訓を踏まえながら、現在、野生復帰が進められるに至っています。

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以上のような縁もあり、いしかわ動物園では2010年から、環境省の「トキ保護増殖事業」の一翼を担って、新たに佐渡のセンターからのトキを非公開の「トキ飼育繁殖ケージ」に受け入れています。学習センターでは、モニター越しに、そんなトキたちの様子を観察できます。いしかわ動物園では、これまでの6年間で45羽が巣立ちました。そのうち37羽を佐渡へ送り、15羽が野外に放鳥されています。

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こちらは貴重なトキの標本ですが、一羽の頭から背中にかけてが黒ずんでいます。これは頭部から出る分泌物を自分で塗り付けているからで、繁殖期のしるしです。このような習性はトキ以外の鳥類では知られていない珍しいものです。

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トキになってみよう!人形は抱くことが出来、本物のトキの重さを模しています。また、背中をそっとさわると、在りし日のトキの声が再生されます。

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これが園内にある非公開の「トキ飼育繁殖センター」です(※)。一般入園者のわたしたちはこの前までが限度ですが、動物園とは、人と動物をつなぐ場所。希少動物の飼育繁殖を確立することは動物園の基盤を固める営みでもあります。そんな想いで静かに見守っていきたいと思います。

 

※詳しくは、こちらを御覧ください。

 

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鳥たちが自由に飛び交う中にわたしたちが歩み入ることができる「水鳥たちの池」も、トキと深い縁のある施設です。いしかわ動物園はトキそのものの飼育に取り組む前に、多摩動物公園等の支援を受けつつ2004年度からトキに近縁の鳥たち(トキ科)の飼育繁殖に取り組んできました。ここでの経験の蓄積が当園でのトキの飼育繁殖の成功につながったのです。

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7羽のカルガモのヒナ。かれらも2015/8/7に「水鳥たちの池」で孵化し、現在、バードストリートの一角で成長中です。

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園内ではあらたに「トキふれあいセンター」(仮称)も建設中です(※)。こちらでは「トキ公開ケージ」も設けられる予定です。開設時期は未定ですが、建物自体は来春の完成を目指して工事が進められています。

 

※「ツルたちの水辺」とは池の水面を挟んだ向かい側、一衣帯水です。

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一歩踏み入れば夏でも雪がちらつく「ライチョウの峰」(この人工雪は時間によって休止していることもあります)。トキと並んで、ニホンライチョウも石川県の歴史にゆかりのある鳥です(ニホンライチョウは、種としてのライチョウの日本産亜種と位置づけられます)。正治2(1200)年の文献に、現在の石川県・白山のライチョウを詠み込んだ和歌があり、これが日本最古のライチョウについての記述とされています。ライチョウは約2万年前の氷河期に大陸から日本に渡ってきましたが、その後の温暖化で日本列島に隔離され高山に退避することで生き残ってきました(ニホンライチョウは、この動物種の世界における南限分布です)。かれらは、地球の歴史という貴重な「時」の生き証人なのです。国の特別天然記念物に指定されながらも、開発(環境破壊)やキツネ・カラス・イノシシなどの分布の拡大などで生息域を狭められ、絶滅が危惧されています(先頃、ニホンザルによるひな鳥の捕食も確認され、危機感が高まっています)。地球温暖化の脅威も指摘されていますが、それはライチョウが温暖化の程度や影響の貴重な指標ともなり得ることを示しています。白山では他のいくつかの地域とともに既に絶滅したとされていましたが、2009年以降、メス1羽の生存が確認されています。

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「ライチョウの峰」の展示場は、高山を模し、本物の高山植物なども配されています。展示場内だけでなく、観覧通路も園内で一番涼しいので、残暑の日には高山気分のひとときを過ごすのもよいでしょう。

しかし、実は現在ここで飼育展示されているのはニホンライチョウではありません。ノルウェー原産のスバールバルライチョウです(ニホンライチョウとは互いに同種で別亜種)。

そもそも動物園でのニホンライチョウの飼育の試みは、長野県・大町市立大町山岳博物館が1963年に始めました。同館の取り組みは、ライチョウの低地飼育やその生態等の研究について多くの貴重な成果を挙げましたが2004年に中断されています。

その後、2008年、上野動物園がノルウェーからスバールバルライチョウを導入しました。それを振り出しに、富山市ファミリーパーク・いしかわ動物園ほかの園館がスバールバルライチョウの飼育繁殖に取り組んでいます。そこには、トキを守るために近縁のトキ科の鳥たちの飼育で経験を蓄積したのと重なる面もあります。やがては大町山岳博物館とも連携してニホンライチョウを守るための活動が広がっていくことが期待されます(※)。

 

※今年から環境省の事業として上野動物園・富山市ファミリーパークで野生から採取したニホンライチョウの卵の人工孵化と飼育繁殖の試みが始まり、来年度以降の進展が期待されています。また、大町山岳博物館でもスバールバルライチョウの飼育が開始され2015/7/4から展示公開も行われています。

 

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いしかわ動物園では、今年も7/2・10にスバールバルライチョウのヒナが誕生しました。この写真は7/2生まれのメスです。

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今回もひと息。園内のレストランサニーの「ハントンライス」。ケチャップ風味のバターライスに薄焼き卵・白身魚のフライにタルタルソース。金沢生まれの洋食メニューとして知られています。

 

さてリフレッシュしたところで、ここからはしばし園内の赤ちゃんたちを中心に巡ってみましょう。

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まずは「サルたちの森」。父親ルーク・母親サクラを中心に既に3頭の子どもを擁するシロテテナガザル・ファミリー。6/26に新たなオスの子が加わりました。父親のルークにちなみルルと命名されています。

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8/7、ブラッザモンキーにも赤ちゃんが誕生しました。 母親ユミ・父親ジープにとっては3頭目の子どもとなります。親とは異なる赤ちゃんの色合いも印象的です。

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群れの中の赤ちゃんには大概のことが許されるようです。

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「サルたちの森」では、ワオキツネザルとホウシャガメの同居展示も見られます。共にマダガスカル島原産です。ワオキツネザルは地上活動をすることも多く、時にはカメの甲羅に乗ったりすることもあるとか。カメの方は、もっぱら悠然としているようです。

 

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同じ霊長類でも、進化の系統上、わたしたちと近縁な大型類人猿(ヒト科)。「チンパンジーの丘」では、オスのハロー(2009/8/6生まれ)が母親メロン・父親イチローと暮らしています。わたしたちと同様にゆっくりと成長していくチンパンジー。母子の親密なやりとりにも出逢えます。

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イチロー(1966年・アフリカ生まれ)は、国内のオスでは第3位の長寿ですが(オスメス合わせると第8位)、頼りがいのある父親ぶりは健在です(※)。

 

※チンパンジーは現在2グループで屋内・屋外の展示スペースを使い分けています。

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ふと気がつくとメロンが見ていた……。

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扉越しに馴染みの飼育員からおやつを受け取り、マイペースに楽しむのはボルネオオランウータンのブロトス(オス・1995年マレーシア生まれ)。

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黙然としているようでありながら人間にも関心があるようです。

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お得意はブランコ。ギャラリーが盛り上がると張り切ります。

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こちらは2014/7/11の撮影。ブロトスの後ろにもう一個体いますね。

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メス「ドーネ」は1999年にブロトスとともに、いしかわ動物園開園とともに来園しました。ドーネとブロトスの繁殖が期待されてきましたが、小さな頃から一緒に育ったせいか兄妹のような関係が続いていました。国内のオランウータンは個体数を減らしている現状にあります。ドーネ・ブロトスそれぞれには繁殖能力が期待されるため、新たなペアの形成を目指して、まずはドーネを福岡市動物園に移動させることになりました。ブリーディングローン(繁殖を目的とした動物の貸借)です。ドーネは移動用箱に出入りする練習にもすぐに馴れ、本番も麻酔なしで行うことができました(7/7搬出~7/8朝に福岡市動物園に到着)。いしかわ動物園の担当飼育員が福岡市動物園まで付き添ったこともあってか、その日のうちにはハンモックで寝たり、少し食事もとり始め、9/5から一般公開も始まりました。福岡市動物園のオス・ミミとの今後が期待されます。

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ブロトスもまた、平穏な日々。

 

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ところ変わって「小動物プロムナード」。7/10にマーラの赤ちゃんが誕生しました。マーラはアルゼンチンのパダゴニア地方に生息する齧歯類です。今回の赤ちゃんはメス。乳を呑むかと思えば気ままに動き回りもし、限られた時期ならではのありさまが楽しめます。

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レッサーパンダのマリンとスミレは2014/7/11生まれのメスの双子です。プロレスめいたじゃれあいから毛繕いまで、さまざまなやりとりを見せてくれます。

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こちらは5歳になるオスのアクア。マリン・スミレの父親です。

そして、今年も8/23に2年連続で双子が誕生しました。 現在、母親のアヤメ(4歳)はバックヤードの巣箱で育児に専念しています(レッサーパンダは単独性でオスは子育てに関わりません)。9/3からモニターでのアヤメの育児の公開を行っています。静かに見守り、子どもたちの順調な成長を御祈念ください。

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正面ゲートを入ってすぐの「アシカ・アザラシたちのうみ」。カリフォルニアアシカのクーはよく訓練されていて、飼育員の指示に従い、様々なアクションを見せてくれます。

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ジャンプに倒立。なかなかの運動能力ですが、こうして日頃からトレーニングし、指示に反応するようにしているのは、健康管理や治療などが必要な場面で、動物もスタッフも安全でストレスの少ない対応を可能にするためです。

 

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こちらはメスのショコラ。ユーモラスな歯磨きも口の中のチェックとお手入れにつながります。

ショコラとクーの間には今年7月に2頭目の子ども(メス)が生まれました。ショコラによる授乳がうまくいかない等の理由で、現在、飼育員による人工哺育が行われていますが、体重も増え、泳ぎの練習なども進んでいるとのことです。

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アシカの屋外プールに隣接する屋内展示にはバイカルアザラシがいます。現在、ラム・クリの2頭のメスとオスのミハイルが同居しています。バイカルアザラシが住むバイカル湖は世界一深くて透き通っていることで知られています。バイカルアザラシは飛びぬけて大きな目玉を持っていますが、それはバイカル湖の環境に適応して視覚を活かした狩り(魚の捕食)をするためだと考えられています。かれらが水面に顔を出すと、そんな目のありさまを観察することが出来ます。しかし、クリはしばしば逆立ちして浮かんでいます。

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クリの逆立ちの原因はミハイルの行動にあります。オスメスの同居は繁殖を期待してのことです。ミハイルは期待通りに盛んにメスを追いかけますが、クリはそんなミハイルに後ろ足を突かれるのが嫌なようで、こんな姿勢を取るのです。これもまた恋の駆け引き?バイカルアザラシたちの日々の展開から目が離せません。

ちなみに写真に写っている大きくてじょうぶな爪も、凍てつくバイカル湖の氷上で暮らすのに適応していると考えられます。

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いしかわ動物園ではゴマフアザラシも飼育されています。時にはアシカとの巧まざるコラボレーションが見られたりもします。

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再び、日本在来の鳥の飼育展示施設。ニホンイヌワシは石川県の県鳥です。クマタカなどとともに日本の森林生態系の中では食物連鎖のトップに立っています。いしかわ動物園では2007年から飼育に取り組み、2010年に現在の「イヌワシの谷」、高々としてワシが暮らすのに適したケージへの改良が行なわれました。

 

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イヌワシの谷の傍らにはヒノキアスナロ。石川県の方言では「アテ」と呼ばれます。郷土の鳥ニホンイヌワシにふさわしい郷土の樹(県木)として植えられています。

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ここには「郷土の花」として親しまれるクロユリも植えられており、花期に行き会えれば趣深いことと思われます。

 

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さらに石川県の在来生物として、前回も登場した「郷土の水辺」の一角を占めるアベサンショウウオ。兵庫県・京都府・福井県・石川県に分布する小型サンショウウオで、園の周辺の里山にも生息しますが繁殖等に適した環境は限られます。いしかわ動物園は、2011年に国内初の飼育下繁殖に成功し、日本動物園水族館協会より繁殖賞を受賞しました。今後、野生での保全を含め、積極的で弛まない努力が必要とされています。

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こちらはホクリクサンショウウオ。その名の通り1971年に石川県羽咋市で発見され、その後、新種として認定されました。本種も当園が2001年に繁殖賞を受賞しています。

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そして、ヒバカリ。カエルやメダカなどを捕食します。水辺や湿地を好み、園内でも野生個体に出逢うことがあります。おとなしい小型のヘビですが、かれらもまた身近な自然を構成する一員なのです。

 

誰もが気軽に訪れられる動物園は、動物たちと間近で向き合える、得難い施設です。そのバックボーンには、動物たちの健やかな生活を支え、かれらの姿を適切に伝えようとするスタッフの苦心があります。さらに動物園は「(稀少)種の保存」の活動拠点として、地元をはじめとする野生の生息地ともつながっています。楽しい動物園で過ごし、知らず知らずの学びの深まりを味わってください。

 

 

参考文献

日本鳥類保護連盟(2015)『私たちの自然 2015年9・10月号』

山本省三・喜多村武・遠藤秀紀(2008)『すごい目玉をもったアザラシがいる!』くもん出版

 

 

いしかわ動物園

人と動物と環境にやさしい、楽しく遊べ学べる動物園。

公式サイト

〒923-1222 石川県能美市徳山町600番地

電話 0761-51-8500

飼育動物 184種3831点(2014/1現在)

開園時間(閉園の30分前までに御入園ください)

4月~10月:9:00~17:00

11月~3月:9:00~16:30

休園日

火曜日(火曜日が祝日の場合はその翌日が休園日となります)

年末年始 12/29~1/1

※春休み期間の火曜日は開園します。夏休み期間は休園日はありません。

アクセス

お車で北陸自動車道利用、またはJR金沢駅・小松駅等からバス利用など。

その他、駐車場情報等を含め、こちらを御覧ください。

 

 

 

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